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水溜まりを使ったMV撮影事例

   

水溜まりを使ったMV撮影事例

こんにちは、スタジオフレアです!
いつもご覧いただきありがとうございます。
1月も後半になりましたね、今年も時間が過ぎるのが早い今日この頃。。。

本日は、お問い合わせの多いスタジオフレア内での水を使った撮影についてお話させていただこうと思っております。

照明の当て方やスモークマシーンの入れ方によって演出の幅が広くなる、水溜まり演出!
暗く湿った倉庫感、アーティストさんのシルエットがめちゃかっこよく映し出されていい感じに映えてきます。

一味違ったMV撮影ができるスタジオフレアですが、
ぜひ、覚えておいて欲しいのが水を使った撮影前後のことをご考慮ください!

前準備では、電源や楽器のシールドの配線など漏電や感電に気を付けることが大事です。
最初に乾いた地面を撮り終えてから、水溜まり演出の撮影に移ることが多いので、予め電源関係が水に濡れない場所に配線&水に濡れそうな部分はビニールテープなどで止水処理を施してくださいね。
撮影が進むにつれて忘れがちになりますので特に注意!

後の準備でいうと、片付け時にコードやシールド等、水分拭くものが必要です。
水溜まりの深さによっては、水を倉庫外への放水をお願いをする場合がございますのでご考慮ください。

演者の方の靴も、ポジションによって水溜まりで動くと水が染み込みやすくなりますので替えの靴もお考えくださいね。

という感じで、
スタジオフレアでは、水を使った撮影も可能です。
前準備や退出時間までの後片付けがとても大変になりますのでご参考になればと思っております。
水を使った撮影をご希望の方は、お問い合わせの段階でご相談ください~

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